こんにちは!
今回は、VIVANTシーズン2に出演している廣瀬瑞樹役(別班)の珠城りょうさんが気になったので調べていきます。
VIVANTシーズン1には少ししか出演されていませんでしたね。
今回のシーズン2では出演が多くなるのではないでしょうか!
VIVANTとは、堺雅人主演の「日本の秘密組織×テロ組織」をめぐる超大型サスペンスドラマです。
今シーズン人気No.1のドラマで、世間でも話題になっていますね!!
そんな中で、別班の廣瀬瑞樹役の珠城りょうさんが気になりました。
なので、今回は珠城りょうさんを徹底調査していきます!
ぜひ最後までご覧ください。
では、早速見ていきましょう!
・廣瀬瑞樹役(別班)って誰?
・珠城りょうを徹底調査!
廣瀬瑞樹役(別班)って誰?
VIVANT2の廣瀬瑞樹役(別班)って誰?は、珠城りょう(たまき りょう)さんでした!
元・宝塚歌劇団月組のトップスターであり、2021年に宝塚を退団されています。
元宝塚なんて、すごいですね!!
あのカッコいい女性って感じがしますね!

VIVANTの廣瀬瑞樹ってどんな人?
所属:自衛隊の精鋭部隊「別班」
表の顔:システムエンジニア
役割:別班の一員として、乃木たちとともにテロ組織「テント」を追う
特徴:冷静で判断力が高く、任務では淡々と行動するタイプ
ちなみに廣瀬は、別班メンバーの中では唯一の女性です。
珠城さんのキリッとした演技もかなり印象的でした!!
珠城りょうを徹底調査!
珠城りょうのプロフィール!
名前:珠城りょう(たまき りょう)
生年月日:1988年10月4日
出身地:愛知県蒲郡市
血液型:B型
身長:172cm
愛称:「たまき」「りょう」「たまきち」など
宝塚歌劇団:2008年入団、月組に配属
月組トップスター就任:2016年
宝塚退団:2021年8月15日
珠城さんは宝塚で男役として活躍し、入団9年目という比較的早い時期に月組トップスターに就任しました。
『エリザベート』のトート役など、代表的な役も演じています。

宝塚時代は「女性なのに男性役」=男役のトップスターだったので、『VIVANT』でのキリッとした雰囲気がすごくハマっていますね!
珠城りょうの所属事務所
珠城りょうさんの所属事務所は、ケイパーク(K-PRODUCT)でした。
ケイパーク(K-PRODUCT)とは、
俳優・タレントなどが所属する芸能プロダクションです。2014年6月3日に設立され、ケイダッシュグループの関連会社の一つです。
所属タレントには、珠城りょうさん、大鶴義丹さん、渡辺大さん、蝶野正洋さん、ブル中野さんなどがいます。
珠城りょうの経歴
1988年10月4日:愛知県生まれ。現在の蒲郡市出身です。
2006年:宝塚音楽学校に入学します。
2008年:宝塚歌劇団に94期生として入団。
『ME AND MY GIRL』で初舞台を踏み、月組に配属されました。
2010年:『THE SCARLET PIMPERNEL』で新人公演初主演。
若手時代から注目される存在になります。
2013年:『月雲の皇子』でバウホール公演初主演する。
2016年:月組の男役トップスターに就任。
入団9年目でのトップ就任は非常に早く、近年では異例のスピード出世でした。
2016~2021年:月組トップスターとして、『グランドホテル』『エリザベート』『BADDY』『ピガール狂騒曲』などに出演する。
2021年8月15日:『桜嵐記/Dream Chaser』の東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団する。
退団後
宝塚退団後は、俳優として活動をスタートします。
2022年:TBS日曜劇場『マイファミリー』でドラマ初出演する。
2023年:映画『わたしの幸せな結婚』で映画初出演する。
舞台『マヌエラ』で退団後初主演する。
TBS日曜劇場『VIVANT』にも出演する。
2024年:ミュージカル『20世紀号に乗って』で初ヒロインになる。
『アンチヒーロー』にも出演する。
2025年:NHK大河ドラマ『べらぼう』に出演し、大河ドラマ初出演を果たしました。

若くして宝塚のトップになり、その後、俳優へ転身したのですね!!
珠城りょうの学歴
珠城りょうさんの学歴は、高校から宝塚音楽学校へ進んだという経歴です。
出身中学校:愛知県内の中学校とされていますが、学校名は公式には確認できません。
高校:光ヶ丘女子高等学校(愛知県岡崎市)。宝塚歌劇公式プロフィールでも同校出身とされています。
宝塚音楽学校:2006年4月入学 → 2008年3月卒業。その後、宝塚歌劇団に94期生として入団しました。
珠城さんは高校在学中に宝塚音楽学校に合格し、高校を中退して宝塚音楽学校へ進んだと本人がインタビューで話しています。
宝塚音楽学校は一般的な大学・高校とは違い、宝塚歌劇団の舞台人を養成する学校です。
ちなみに珠城さんが宝塚を目指したきっかけは、中学2年生のときに母親と宝塚を観劇したことだそうです!

早い段階から「普通の進学」ではなく、舞台人になる道へ方向転換したんですね。
珠城りょうの過去作品
珠城りょうさんは宝塚時代の舞台作品がかなり多いので、まずは「宝塚時代」と「退団後」に分けて紹介していきます!
代表的なものをピックアップします。
宝塚時代の代表作
・『THE SCARLET PIMPERNEL』(2010年)
→新人公演で初主演。若手時代から注目されるきっかけになった作品です。
・『月雲の皇子』(2013年)
→バウホール公演で初主演。日本神話を題材にした作品で、珠城さんの代表作の一つです。
・『Bandito ―義賊 サルヴァトーレ・ジュリアーノ―』(2015年)
→主演・サルヴァトーレ役。
・『グランドホテル』(2017年)
→月組トップスターとしてのお披露目公演。『カルーセル輪舞曲』との2本立てでした。
・『All for One』(2017年)
→三銃士を題材にした作品。珠城さんはダルタニアン役。
・『カンパニー ―努力、情熱、そして仲間たち―』(2018年)
→バレエ団を舞台にした作品。
・『BADDY ―悪党は月からやって来る―』(2018年)
→宝塚らしい華やかなショー作品で、珠城さんの個性がかなり出ています。
・『エリザベート ―愛と死の輪舞―』(2018年)
→珠城さんがトート役を演じた作品。宝塚ファンの間でも特に知られている代表作です。
・『I AM FROM AUSTRIA』(2019年)
→オーストリア・ウィーンを舞台にしたミュージカル。
・『ピガール狂騒曲』(2020年)
→フランス・パリを舞台にしたコメディ作品。
・『桜嵐記』(2021年)
→宝塚退団公演。珠城さんにとって最後の宝塚大劇場作品となりました。

数々の作品に出演されていますね!
宝塚退団後の作品
『マイファミリー』(2022年)— ドラマ初出演
『8人の女たち』(2022年)— 舞台
『マヌエラ』(2023年)— 退団後初主演舞台
『わたしの幸せな結婚』(2023年)— 映画初出演
『VIVANT』(2023年)— 廣瀬瑞樹役
『天翔ける風に』(2023年)— 主演
『20世紀号に乗って』(2024年)— 主演
『アンチヒーロー』(2024年)
『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(2025年)— とよしま役

こちらも幅広く作品に出演されていますね!
まとめ
いかがでしたか?
今回は、別班の廣瀬瑞樹役の珠城りょうさんが気になり、今回は珠城りょうさんを徹底調査していきました。
・VIVANT2の廣瀬瑞樹役(別班)って誰?は、珠城りょう(たまき りょう)さんでした!
・珠城りょうさんは宝塚で男役として活躍し、入団9年目という比較的早い時期に月組トップスターに就任したエリートでした。
・珠城りょうさんの経歴は、若くして宝塚のトップになり、その後、俳優へ転身した。
・珠城りょうさんの学歴は、高校から宝塚音楽学校へ進んだという経歴です。
最後までご覧いただきありがとうございました!


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